薬剤師の私の仕事や日常を綴ったブログです。


by ydacdgnr8r
 財務相の諮問機関である財政制度等審議会(財政審)は4月26日、社会保障費をめぐる議論をスタートさせた。財政審は昨年秋の政権交代に伴い休止状態に入り、新政権下で社会保障費について議論するのは初めて。新会長には吉川洋・東大大学院経済研究科長が就任。今後は「財政制度分科会」で、社会保障を国民が安心できるものにするにはどのような機能が必要かや、過去の増税が景気に及ぼした影響などを議論する。

 財政審は自公政権下で、翌年度の予算編成に向けた建議を春と秋の年2回提出してきたが、政権交代直後の昨年秋には取りまとめを見合わせた。
 26日の財政審終了後の記者会見に出席した大串博志財務政務官は、「建議の在り方についてもいろいろと考えていきたい」「(検討結果を)建議という形にするのか、議論という形でやっていくのか、アウトプットの在り方はこれから検討したい」などと説明した。

 中里透委員(上智大経済学部准教授)はこの日、財源を確保して社会保障制度の持続可能性を担保することが、将来不安の解消や景気回復、経済成長につながるなどとする論点整理を示した。一方、吉川会長は会見で、「日本の財政が厳しいということは委員の共通認識。それがこの審議会の出発点だ」と述べた。


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# by ydacdgnr8r | 2010-04-27 03:44
 集団予防接種でウイルスに感染したとして、国家賠償を求めている全国B型肝炎訴訟原告・弁護団は20日、早期解決に向けて東京・霞が関の厚生労働省前で抗議の座り込みを行った。同日夕には民主党の細野豪志副幹事長が原告らと面会し、「和解協議のテーブルに着くよう動いている」と述べた。
 一連の訴訟では、札幌、福岡両地裁で和解勧告が出され、政府は札幌地裁の次回期日(来月14日)までに協議に応じるか決める方針を示している。
 細野氏は雨の中、座り込む約50人の原告らを訪れ、「協議に応じるよう政府などに働き掛けている」と状況を説明。原告側は「重篤患者が多く、もう待てない」と回答の前倒しを訴えたが、細野氏は「14日に政府として結論を出すので待ってほしい」と述べるにとどめた。
 原告側は鳩山由紀夫首相や長妻昭厚労相ら6閣僚に面会を求めたが全員応じていない。原告は「結論を出す前に声を聞いてほしい」と要求したが、細野氏は実現困難との見通しを伝えた。
 原告団の谷口三枝子代表は「先行きに明るさも見えたが、一日も早く和解に応じるという姿勢が感じられなかったのは残念だ」と語った。 

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# by ydacdgnr8r | 2010-04-22 18:45
 ■パティシエ エス・コヤマ 小山進(46)

 神戸をルーツに発展した洋菓子の歴史をふりかえり、重要な役割を演じた職人、菓子、店を描く新連載「神戸スイーツ年代記」。トップバッターは「パティシエ エス・コヤマ」のオーナーシェフ、小山進さん。神戸スイーツの正統派ながら、変革者として期待されている。

 「パティシエ」。洋菓子職人をフランス語でそう呼ぶようになったのは、昭和から平成へと変わる1990年代のこと。

 フランスで修業した若手が東京で台頭し、メディアが盛んにとりあげた。子供たちのあこがれの職業となり、製菓学校が人気を呼んだ。洋菓子店がパティシエを前面に出して客を集める時代が到来したのである。

 東京のパティシエがブームを引っ張る中、関西でひとり気を吐いていたのが小山だ。

 ■小山ロール

 世に出るきっかけは、平成4年に始まったテレビ番組「TVチャンピオン」(テレビ東京系)のケーキ職人選手権への出演だった。神戸の「スイス菓子ハイジ」のパティシエだった小山は連覇し、番組の顔となる。パリで開催されたグランドチャンピオン大会では、オリジナルのロールケーキ「小山ロール」が1位に輝いた。

 「ロールケーキは誰もが一度は食べた経験がある。味の基準があるロールケーキで最高記録を塗り替えたかった」と振り返る。

 小山の店の名は「パティシエ エス・コヤマ」。パティシエの時代にふさわしい名といえる。だが、大阪、神戸のベッドタウン、兵庫県三田市のニュータウンの一角とはいえ、実に辺鄙(へんぴ)な場所にある。「自然に囲まれた庭付き一戸建ての店を作りたかったから」というが、同業者からは「鳥の餌でも作るんかいな」と揶揄(やゆ)されたそうだ。

 小山ロールをひっさげて平成15年11月13日、オープンした。開店からわずか2時間でショーケースの中はからっぽに。たちまち「行列ができる店」として三田の名所となる。チャンピオンにとって立地はまったくハンディにならなかった。

 さらに、小山ロールはロールケーキブームに火をつけることになる。

 ■二人の父

 小山は京都で生まれた。父は和菓子屋の洋菓子部門の一職人。母は「夜は遅い、給料は安い。あんたは菓子屋になったらあかん」が口癖だった。

 当時、菓子職人の社会的地位はまだ低かった。

 高校時代、父の店でアルバイトする。父が同僚に残業を頼めず、何でも一人でやってしまうことに腹が立ち、同僚たちになぐりかかった。「おやじと同じ仕事で成功してみせる」。ハイジの入社試験の面接では「ぜったいに社長になる」とたんかを切った。

 修業の地に選んだ神戸は“洋菓子発祥の地”。ユーハイム、モロゾフ、ゴンチャロフといった外国人が創業した店が東京に進出し、全国ブランドとして君臨。ハイカラで舌の肥えた客が職人、店を鍛えてきた。

 父も「菓子をつくりたいなら、神戸に行け」と背中を押してくれた。

 ところが、ハイジでは入社後、いきなり喫茶部門に回された。紅茶をいれる毎日に嫌気がさしたある日、トーストに添えるバターをバラの花の形にして出した。父がケーキのデコレーションにバタークリームを絞って作り置きしていたのをヒントにした。これが社長の前田昌宏の目にとまり、21歳で支店長に抜擢(ばってき)された。

 小山はかならず結果を出した。「1日1万8000円だった売り上げを150万円にまで伸ばしたこともあった」という。それなのに上司から不本意な異動を言い渡される。「あすから営業をやれ」。

 「将来、会社を背負う人材に」と願う前田の親心と気づくのは、後のこと。

 菓子作りを続けたくてコンテスト出場だけは許してもらった。仕事を終えてから夜遅くまで練習。意地とプライドをかけて数々の製菓コンクールで入賞してみせた。それがTVチャンピオンのスタッフの目に留まり、出演が決まった。

 テレビでの人気は、そのまま店の売り上げに跳ね返った。息子のいない前田は実の息子のようにかわいがり、期待。小山は本店のシェフパティシエ、商品開発部長にまで上りつめる。が、人気に技量が追いついていないことに苦しんだ。「もっとうまくなりたい」とずっと思っていた。

 平成11年12月31日、ハイジを辞めた。子供の病気で仕事が続けられなくなったのだ。薬代を稼ぐため、洋菓子店の商品開発や技術指導を請け負う仕事を始めた。ハイジ時代に営業や企画もやらされたことが役に立った。クライアントに言った。「ぼくの言うとおりにやったら、ぜったいもうかりますよ」

 三田で創業するまで3年半で契約した店は15社に上った。いろんなお菓子を見ていくうちに、何が大事かが見えてきた。

 ■20%を変える

 「変わらないものが80%、変えるものが20%。変わらないものを大事にしないと、次のものが見えてこない」。ロールケーキやシュークリームのような“定番”をいかにおいしく作るかを考え、小山ロールもこの発想から誕生した。

 同様に、17年に増設したショコラ専門店に「奏(そう)」というお菓子がある。これはハイジの大ヒット商品「アルハンブラ」を再現したものだ。アルハンブラを継承しつつ、小山ならではの味付けがされて、まったく新しい商品として蘇った。

 ところで、洋菓子界の父と仰いだ前田は18年に亡くなり、ハイジも19年に倒産している。奏はハイジと前田への特別な思いが込められた菓子でもある。

 小山自身の「80%」は、紛れもなくハイジでの17年間、神戸のパティシエとの競争、舌の肥えた消費者によってはぐくまれたものだろう。“神戸スイーツ”を継承したうえで「20%」をどう重ねていくか。

 「他人のつくる菓子に興味はない」と断言。「オレのお菓子は本当においしいか。舌をもう一度磨く」と心に決め、和洋を問わずさまざまな料理人との出会いを求める。

 小山を目標にする若手は多い。“パティシエにあこがれた子供たち”だ。

 ある雑誌で「小山さんと一緒に仕事するのが最大の夢。どんな辛いときも小山さんがいたから頑張れた」と語る若いパティシエの記事に感激し、自分のお菓子を送り激励したという。

 小山にとって、人を育てることもこれからの使命だろう。しかし「師匠」といった言葉は似合いそうもない。小山を超える次代のスターを世に出す「プロデューサー」だろうか。(敬称略)(文、安東義隆 写真、彦野公太朗)

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# by ydacdgnr8r | 2010-04-20 09:32
 政府は9日の閣議で、北朝鮮に対する日本独自の制裁措置の1年間延長を決め、拉致問題などの進展に向けた強い決意を示した。

 延長されたのは、すべての北朝鮮籍船舶の入港禁止と北朝鮮との間の輸出入の全面禁止の措置だ。延長は6回目で、鳩山政権では初めてとなる。

 北朝鮮は、2008年8月に日朝間で合意した拉致被害者の再調査を行わず、拉致問題解決に消極的なままだ。また、核問題を巡る6か国協議への復帰にも応じておらず、政府は「事態は全く変わっていないので、当然延長する」(岡田外相)と判断した。

 平野官房長官は閣議後の記者会見で、「(制裁は)一定の成果が上がっている」と強調し、第三国を経由した北朝鮮との貿易を規制する措置も検討する考えを示した。一方、外務省幹部は「引き続き圧力をかける日本の姿勢は伝わるが、(事態の進展は)楽観視できない」と述べた。

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# by ydacdgnr8r | 2010-04-13 18:28
 政府は2日、国会内で子ども・若者育成支援推進本部(本部長・鳩山由紀夫首相)の初会合を開き、雇用や教育など幅広い分野の若者支援策をまとめた子ども・若者ビジョン(仮称)を6月をめどに策定することを決めた。
 同ビジョンは、引きこもりや不登校、貧困などの問題を抱えた子ども・若者向けの取り組みを盛り込む。福島瑞穂消費者・少子化担当相は2日の閣議後の記者会見で「大人が学校などを拠点に子どもたちを支える仕組みをつくりたい。子ども一人ひとりをきめ細かく応援していく」と述べた。 

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